1日のうちに売買を完結させる投資スタイル

twer FXで利益をあげるにあたって、ふたつの方法をうまくコントロールしていくことが、バランスのいい取引のかなめとなります。この2つというのが、キャピタルゲインと、インカムゲイン(スワップポイント)です。外資投資を行うにあたっては、このふたつから、益をあげることができるのです。まず、キャピタルゲインですが、これは、為替の差益によってもうける方法です。

たとえば、1万ドルを持っていたとします。でも、このレートが1円プラスに動いたとすると、そこで1万円の益が出るのです。これが、キャピタルゲインです。このキャピタルゲインは、相場のちょっとの動きで、一気に大きな益になるというのが特徴です。もとでが大きければ大きい程、その益は大きくなります。そのため、外資投資の要ともいえるでしょう。これに比べて、インカムゲイン(スワップポイント)というのは、日々の利息の差益によって、益をあげるものです。キャピタルゲインが、為替の動いた瞬間に一気に益がでるものであるのにたいし、インカムゲイン(スワップポイント)は、日々、利益が生まれる物になります。というのも、スワップポイント、すなわち利息は、毎日発生するからです。このあたりがバイナリーオプションとは一線を画しているという所以となっています。

そして、このインカムゲイン(スワップポイント)を得る仕組みというのは、こうです。外貨預金をしていた場合、その利率は、市場金利プラスアルファの水準で運用するのが通常です。それが達成できたとしても、ここで注意が必要になります。というのは、銀行の収益が差し引かれるからです。この銀行の取り分が、利息から差し引かれてしまいます。そうなると、マーケットの金利よりもだいぶ低い利回りになります。これに対して、FXの利回りというのは、だいたい、マーケットの水準と同レベルです。

そうなると、ここで差益が得らるというわけです。つまり、インカムゲイン(スワップポイント)というのは、金利の安い通貨を、金利の高い通貨に交換することで、その差を得る、ということになります。FX初心者のブログをぜひ参考にしてもらいたいのですが、この差益にさらにレバレッジをかけると、この毎日発生するインカムゲイン(スワップポイント)が、かなりの益になるということがおわかりでしょう。だいたい、大きくて利回りが15%を超えて、20%に近くなるというのも、珍しくありません。この、利回り20%などというのは、ふつうの投資、たとえば株や不動産であれば、そう見られる利回りではありません。こういった利回りを、実現できてしまうのが、インカムゲイン(スワップポイント)なのです。